研究室でのサバイバルなブログ

研究室とプログラミングと日々の所感をがむしゃらに書いてます

バナナカステラは朝食になるのか

今日、研究室に行く途中、ローソンに寄ったら、パンコーナーの一番下のところにこんな商品がありました。

 

「朝食バナナカステラ(2本入り)」です。

写真は食べ終わったら後なのですが、とてもおいしゅうございました。

バナナカステラって、ちょっとお高い印象です。だいたい100円でしたが、同じカステラ系列のお菓子でコスパを取るなら、鈴カステラの方がいいでしょう。

 

さて、朝食バナナカステラは、どういう意味なのか。朝食として食べてくださいねと言われている気分ですが、朝からお菓子とは何事か!?と栄養士に怒られてしまいそうです。

 

確かに私も、朝食べるものがなかったりすると(いつもは食パンをたべますが)、とっさにキットカットなどのチョコ系お菓子を食べることがあります。あと、朝はバナナを食べることもあるますね。

その延長線上に朝食バナナカステラがあるのです。

朝はバナナを食べたいけど、バナナがない!という時に大活躍ですね。

なぜだ、昨日の夜、バナナを買っておいたのに!!

妹に食べられた!!!

バナナをよこせとなったときは、バナナカステラです。

ちなみに私が買ったバナナカステラは、リマという大阪の会社が製造しております。

HPをチェックしたら、なんと、本物のバナナを使ったバナナカステラは、リマ社のものだけとあるのです。どうやらレモン果汁を加えるのがポイントみたい。あとは黒糖も入ってます。

言われたら、レモンと黒糖が入っていたような、いなかったような。

久しぶりにばかばかしい記事を書こうと思っても、なかなか書けません。更新をさぼっていた間に、文章力ががっつり下がってしまったようです。

 

何度か書いた気がしますが、私の目指すブログ像は、ぐわぐわ団さんのような楽しいブロウです。

コロナであまり外に出られない時期ですので、4コマ漫画を描くのに挑戦したいと思ってます。

よろしゅうございますか??

 

 

他の研究室の研究機器を借りるときに注意したいこと

こんにちは、

ちょっとモヤモヤ、

キングスマンです。

 

このブログではなるべく楽しいことを書こうと努めていますが、今日は愚痴をはかせてください。本当はこんなことを書きたくはないのですが、どこかで吐き出しておかないと私のモヤモヤとイライラが収まらないので、書いておきます。

事の発端は、他の研究室のM2の生徒さんに、研究室の分析機器を使わせてあげて欲しいと、教授に頼まれた(命令された?)ことです。

 

私の言いたいことは、next49さんの発声練習というブログに書いてあります。

卒業論文・研究のためのアンケート依頼で留意して欲しいこと - 発声練習

私の主張は、ほとんどこのブログの通りですが、これに当事者の視点というか、私の感情をのっけて書いていきます。

 

まずイメージしてください。あなたは、研究・授業・就活・バイトなど、やることがあふれていて、猫の手も借りたい状況です。そんなとき、分析機器を使わせてくれとラインが飛んできます。それは、どうしてその分析をしたいのかの説明がなく、ただ使わせてくれという内容です。そして分析してもらった後は、なんの音沙汰もありません。

 

次のことを忘れてはなりません。

1.分析装置を使わせるのは、その装置を使える人に多量のコストを強いているということ

2.そのコストは、あなたが思っている以上のものであるということ

3.(本来は)依頼された側はあなたの依頼に応じる義務はないということ

4.あなたが卒業しようがしまいが他人にはどうでもよいということ

 

あなたが大変なのは分かります

依頼してきた先輩はM2ですから、就職活動も終わり、いよいよ修士研究の大詰めだということは、研究室の先輩を見ていてもよく理解できます。

何度も何度も、本実験の前に、予備実験(本実験に使う、実験条件を決めるための実験)をやらなくちゃいけない。そのために、分析装置で分析をしないといけない。その装置が私の研究室にしかないのだから、何度も来る必要があるというのも分かりますとも。

大変なことだと思います。

しかしだからこそ、誰かにそれを分かってほしいのと同じように、分析に協力する側もしんどいこと、うんざりしていることを分かってほしいです。

 

 

分析機器を身内以外(自分の研究室以外の人間)に使わせるのはコストがかかる

分析機器を使うのには、電気や標準ガスが必要です。これらのコストはさておいて、ここで強調したいのは、身内以外という点です。身内以外ですと、その人が問題を起こしたときの対処が非常に面倒くさい。実際に問題(装置の故障)を起こした(起こされた)場面に遭遇したことはないのですが、おそらく面倒だと思われます。

問題の対処を外部の人にやらせるわけにはいかないからです。対処といっても、故障箇所と原因を特定し、軽微なトラブルであれば自分で修理して、そうでなければ先生に相談して業者を呼ぶ、といった感じです。

そして装置の使用を監督したいた自分の責任となりますので、自分が先生に怒られます(まあ、原因によるでしょうが)

とくに私の場合、分析時間が長時間に及ぶため、常に私がそばについていることができません。分析のための設定や安定化をやっておいて、サンプルを投入するのはその人にやってもらう感じです。

どんなに簡単な(エラーや故障は起こないと思われる)操作でも、自分ではなく他人にやってもらう以上、万が一のことを考えてしまいます。それは認知的なリソースを、その人のために割いているとも言えます。

使わせてもらう側は、「設定まではやってもらったけど、後は自分でできる。だからそんなに相手に迷惑はかけていないはずだ」と思っているかもしれません。

 

 

 

 

また今日、今週か来週に分析させてほしいと連絡がきました。むむむ。

 

(ちょっと時間がないので、また後日続きを書きます)

イライラとげんなり

こんばんわ、

猫の手も借りたい、

キングスマンです。

年末年始に差し掛かり、やるべきこと・やりたいことが多すぎる。しかし思ったように予定を消化できなかったりすると、非常にイライラします。ただやっぱり、イライラすると、それを人にぶつけたくなってしまいます。意識・無意識にかかわらず。

 

だからそういう時は、イライラするというよりは、げんなりするようにしてます。

「なんでできない、終わらないんだよ~(怒りマーク)」

というよりは、

「あ~、全然やること終わってないよ(げんなり)」の方が、まだましかなと思います。

 

「イライラ 原因」などと検索すると、他人をコントロールすることはできません。うんちゃらとか書いてありました。いや、だから何だって話だけど。

 

思考がまとまりません。筆も進みません。

 

こういうときは、さっさと寝るのが一番ですね。早く寝ましょう。

 

 

 

24時間前行動のすゝめ

 

こんばんわ、おやすみなさい、

時間にゆとりのある生活、

キングスマンです。

 

今は深夜1時、私は研究室におります。そして実験をしております。

なぜ夜遅くに実験をしているのかと言えば、先生に今週中に実験しますと言ったがいいももの、なんやかんやでちっぽも実験が進まず、否応なしに夜遅くにやる羽目になっております。

「今日は徹夜なの?」

と考えたそこのあなた、お気遣い感謝いたしますが、心配ご無用でござる。

あと30分で終わりますので、ご安心を。2時には寝ます。

「実験中にブログなんて書いてて大丈夫なの?」

と思われたそこのあなた、ご心配には及びません。今は反応の待ち時間であり、ちゃんと装置のそばにおりますので、ノープロブレム。

さてさて、今日は以前から胸中に秘めておいた「24時間前行動」について書こうと思います。

「世の中には5分前行動という言葉があり、10分前行動という言葉もあります。

であれば、24時間前行動という概念があっても、良いのではないか」と申し上げたいのです。

「一位じゃないとダメなんですか?二位じゃダメなんですか?」しかり、

別に○○前行動だって、24時間前だってよいのです。いや、むしろそっちの方が優れているとさえ思える。その理由をばかばかしく語ります。

まず、24時間前のメリットとしては、寝坊をまったく恐れる必要がないということです。

例えば、あなたが月曜日の朝の9時に駅の集合しなくてはならないとします。起きてから身支度と移動にちょうど1時間かかるとします。8時1分に起きたら、もう遅刻です。

しかーし、24時間前行動であれば、まず日曜日の朝8時に起きることを念頭に入れます。朝起きるのがつらくなったとしても、二度寝も余裕でできます。朝8時に起きたけど、二度寝して2時間寝てしまった!!そんな状況でも、本来の約束の時間まで、あと22時間もあります!!(この差はデカい)十分に月曜日の8時集合に間に合います。

 

さらにさらに、集合場所についてから、「ちょっと体調が悪いな~、寝不足だな」と感じた時は、一度家に帰ることができます。家に帰ったら、また寝ることができ、万全の体調で用事に臨むことができます。24時間前行動には、その時間があるのですから。

 

もはや24時間前行動に死角なし

 

いかがでしたでしょうか。

24時間前行動の良さについて解説しました。最後は「24時間前行動の欠点は~~((笑))」で締めようと思ったのですが、どうにも思いつかない。

だれか論破してください...

そろそろ院試が終わった時期だろうから去年院試で苦しんだ時期を振り返る

こんにちは

久しぶりに書きます。最後に更新したのは2か月以上前でした。

更新はしていなかったけど、アクセス数はちょっくちょく確認していました。

すると去年の院試に落ちた記事がけっこう読まれているのに気づいた。

そうか、もうそんな時期か。うちの研究室でも、一個下の後輩B4が院試勉強のために休みをもらって、勉強を頑張っていたようでした。不出来な自分とは違い、ちゃんと前期試験で合格したっぽい(ちなみに自分は落っこちて、10月にもう一度試験を受けました)

よかったよかった。

しかしTwitterを眺めると、やっぱり思い通りにならなかった人もいたみたい。受験した人、全員が受かればよいのかもしれないけど、それでもそうはいかなくて。

 

でもここで、「うんうん気持ち分かるよ、ウチもそうだったから」みたいなことは書かないでおきます。あんまり意味がないと思うので。

大学院に受かった人も、そうでない人にも、両者に共通して伝えたいことがあるので、書きます。

 

それは、「自分の人生を考えるのをやめないで欲しい」ということです。

(あれっ、これ今年の3月くらいに書いたかもしれないな。。。気のせいだといいけど)

大学院に受かった人へ、あなたは自分の進路の一つを手にしたにすぎません。もちろんそのまま進学してよいのだけれど、自分は大学院に入って何をしたいのか、もう一度よく考えてみて下さい。

もしかしたら面接で、志望理由を教授に聞かれませんでしたか?そこでのあなたの返答は、本当にあなたの心からの言葉でしたか?

試験に受かったあなたはもちろんあらかじめ「答え」を用意してきたでしょう。もう一度、志望理由を振り返ってみてください。それは本当にあなたの本音だったでしょうか?

「就職に有利だから」

もしこのようなふんわりとした理由しか持っていなかったなら、もう一度考え直してみて下さい。院試に合格した(院進学がほぼ決まっている)人にこんなことを言うのもなんですが。

 

なぜこんなことを言うのか。それは大学院はやっぱり大変な場所だからと私が思うからです(まぁ、私が不出来だということもあります)

 

もし今の私の話を聞いて、ドキッとしたあなた。「いやいや、そうは言っても、いまさら院進学をやめて就職とか他の道を考えるなんてできないし」と思うでしょう。

それでも、それでも!考えてみてください。

大学院は大変です。中途半端な気持ちで行くべき場所ではありません。

ただ残念ながら、中途半端な気持ちであっても、その研究室がある意味、”ゆるかったり”、持ち前の性格でどうにかなったりもします。でもどうにもならない人もいます。

いま振り返ると、私は中途半端でした。そして残念ながら、私のとってこの研究室は、どうにかなる研究室ではありませんでした。

できることなら、どうにかなって欲しかったです。それでもメンタルブレイクを起こすほどではないです。心配ご無用です。

 

 だれかがブログで「大学院進学を決めるのは、たいてい二十歳を過ぎた大人です。何も信念がない人は、院に行くべきではありません」と言っていました。

私も同意見です。

自分の人生ですので、大切に。

 

残念ながら試験に落ちてしまった人へ

結果が分かってすぐはあまり考えることができないと思います。そういう時は積極的に休んでください。十分に休養をとってからまた考えればいいです。

落ち込んでふさぎ込んでしまうかもしれません。でもここで踏ん張って、色々な人の話を聞いたり、自分のとれる選択肢を冷静に分析することが必要です。

 もうこれでいいやと、投げやりにならず、自分の人生を考えてください。

 

 (久しぶりに書いたけど、めっちゃ文章へただ。それでもこれを読んだ誰かの役に立てれば幸いです)

 

 

ウェブカツを始めて3週間が経ちました

 

こんにちは、久しぶりにブログを書きます。

 

大学院の化学系の研究室で死にかけている、キングスマンです。もうこんな研究室から脱出したいです。修士の間は我慢しなきゃいけなくても、もう化学はコリゴリだ。就職は化学以外のところに行きたい。

そんな思いから、学部時代から気になっていた、プログラミングに本気で取り組みだしました。

今までProgateやPyQで基本のところをかじっては飽きて、また思い立ったら基本を勉強しだす。いつまでも基本だけをぐるぐる繰り返していました。

 

私がウェブカツを知ったのは、今年の1月くらいです。

気になってはいましたが、研究室の活動が忙しいからと言い訳していました。

うじうじと決断できずにいたら、もう修士1年の5月でした。

あと半年もしたら、就活です。

情報学部でもない自分が、修士卒でITの世界に就職できるか不安でした。

もう今しかないと思い、ウェブカツに入部しました。

問題はお金です。このときの貯金は5万円ほどしかありませんでした。

半年受講するなら30万必要。圧倒的にお金がたりない。

ただこのとき運よく、時給が1500円のバイトを見つけることができたので、5月から6月の初旬まで、土日はもちろん、平日も夜に働きました(研究との両立は辛かった...)

ただ苦労した甲斐あって、何とか目標の30万円に届き....ませんでした!!

稼げたのは25万円ってところですね。

あとは少しでも早く終わらせるために、死ぬ気で勉強するだけです。

アスリート部員(完全月額制)に入部したのが、5月27日です。

他の人がやっているように、入部報告のツイートをしたときは、いいねがたくさんついて嬉しかったです。 

 

ただ、ウェブカツを受講するために6月の上旬までバイトしまくっていたので、5月の27日に入部したものの、あまり勉強時間が取れないという本末転倒な形に...

#100DayOfCode(毎日の勉強成果をTwitterで報告する)も全然できず、モチベーションが下がってしまいました。

 

ただ先週からバイトも終わったので、その時間をプログラミングの勉強に充てます。

先週あたりから、がっつり勉強できています。

 

 

ウェブカツの感想

では、ウェブカツを3週間ほど受講してみた感想を書いていきます。

まず一言で言ってウェブカツは、万人におすすめできるものではないというのが正直な思いです。

かずきちさんがおっしゃいるように、「勉強するにあたり、楽しさは捨てなくてはなりません」

ウェブカツを身に着けるには、平日2時間、休日3時間は勉強しなくてはなりません。

毎日淡々と積み重ねていくのは、プログラミングを学んでどうなりたいのか、明確な目標がないときついです。

バイトが忙しく、1週間くらい何も勉強しなかった期間がありましたが、何もありませんでした(メンターの人に、勉強進歩を聞かれることもない) 

Twitterで仲間をフォローしたりと、モチベーションを保つ工夫を、自分でやる必要があります。

 

ウェブカツは受講料が高いので(それでも大手サービスにくらべたら、安いし内容も段違いに充実してると思うけど)、中途半端な人はおすすめできません。

時間もお金も無駄にしてしまうからです。

 

 どこまで突き詰められるか

教わったことをどこまで自分のものにできるか

まず何も考えずにコードをコピペするのは論外です。しかしコピペせずに画面上のコードを書き写せば、それで十分かと言われたら、不十分だと思います。

そのコードを書いたら何がどう変わるのか、それはどうしてなのか、突き詰めすぎると学習の勢いがなくってしまいますが、こういった自問自答というか、自分でいろいろ考えてコードをものにしようとする姿勢がないと、成長が遅くなります。

 

パソコンは2台あった方がいい

 ウェブカツの講義動画では、エディタにコードを映しているだけで、 ソースコードはサイト上にありません。つまりコピペはできません。画面を見ながら自分で書いていかなくてはなりません。

 そのため、エディタでコードを書く用のディスプレイと、講義を見るためのディスプレイの2つがあった方が、勉強の効率がぐっと上がります。

私は自分のノートパソコンで講義を見て、家のリビングにあるデスクトップパソコンでコードを書いています。

少なくてもコーディングができるパソコンと、講義を見るためのタブレットが必要だと思います。 

かずきちさんはMacを買えとおっしゃっていますが、自分はWindowsを使っており、今のところはまだ不便を感じたことはありません。 

 

総じて、ウェブカツはやる気がある人、覚悟がある人にはおすすめできますが、そうでない人にはおすすめできません。 

非常に個人的なことですが、私はこの研究室から脱出したいと思っています。脱出というのは、修士を修了ではなく、中退ということです。しかし辞めるは、就職先を見つけてからでなければいけない、と思っています。

ウェブカツで本気で学んで、今年中に就職先を見つける、修士1年の3月付で退学する。これからのことはどうなるか分かりませんが、そんな風に考えています。

 

大学は家から片道1時間のところにあります。最近はその時間をウェブカツに充てるため、こっそり研究室に泊まったりすることもあります。

別に大学や会社に泊まる必要はありませんが、これくらいやる覚悟があるなら、ウェブカツを受けても無駄にはならないです。

 

とりあえずウェブカツはHTML?CSS部の最初の方の講義を無料で見ることができるので、試してみて下さい。

 

初心者向けオンラインプログラミング学習 | 【入門】初心者向けプログラミング学習スクール「ウェブカツ!!」